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フィリピン不動産建設会社の最大手『DMCI Holdings』についてまとめてみました

近年は海外不動産投資の中でも特にフィリピン不動産投資を始める人が増えてきています。

フィリピンの不動産投資として購入する物件はコンドミニアムですが、購入後に未完成のまま建設が中止したり、買い手のつかないエリアに建設されていたりと様々なリスクがあります。

そういったことから、信頼できる不動産建設会社を見つけることが何よりも重要です。

また、不動産投資をするには高水準の物件を見つけ出すことが大切ですが、なかなか信頼できる不動産建設企業を見つけることは簡単ではありません。

今回はそんな悩みを抱える方々に、国内外からの評価が高く注目されている建設企業『DMCIホールディングス』をご紹介します。

 

会社の歴史

DMCI Holdingsとは

1954年に建設会社として創業した有力財閥企業です。

不動産開発のほか、建設、鉱業、電力、水道供給、 道路等、幅広くインフラ事業を手掛けています。

政府と共に フィリピン経済発展の土台を築いてきたフィリピンで 最も由緒ある最大手建設企業がDMCI Holdingsです。

 

理念

多くのフィリピン人が、家族とより充実した幸せな時を過ごすことのできる

「Home」を提供したい

 

​​評価

皆さんが気になるところといえば、周りからの評価でしょう。

DMCI Holdingsの評価を自国フィリピンと世界から見ての評価にそれぞれ分けてまとめてみました。

 

​​フィリピン政府からの評価

安全性や技術力を総合的に評価され、フィリピンで唯一最高評価の『AAAA(クアドルプルA)』を受賞しました。

不動産開発の失敗はもちろん、納期を1日でも遅れたことのない実績も評価されています。

 

世界からの評価

アジアにおいて最も信頼のある不動産開発会社として評価されています。

 

不動産開発戦略

DCMI Holdingsは、どのような市場を不動産開発地として選択しているのか。

不動産運用を行う上で投資家にとって将来どのようなメリットが見えてくるのかを企業の戦略から見てみましょう。

 

・首都圏の大規模インフラ開発と絡めた不動産開発

親会社であるDMCI Holdingsが政府とともに60年間以上 首都メトロ・マニラの土台であるインフラ開発を行っています。

5年先の首都圏の姿を常に知りながら不動産を開発しているため、常に最も優れた立地で開発ができる強みを持っています。

 

まとめ

DMCI Holdingsと聞いてもピンと来なかった方も、不動産建設会社での最大手で信頼と歴史のある企業だということがお分かり頂けたかと思います。

空いている土地に闇雲に不動産を建設するのではなく、しっかりと投資家が利益を得ることができるようなエリアを中心に建設をしてきた実績があります。

先を見据えた未来あるエリアをDMCIの長年の経験と調査で調べることで投資家が安心して購入できる物件を提供している優良企業なのです。

不動産投資を考えている方や、興味をお持ちの方は多くの実績と信頼のある大手建設会社のDCMI Holdingsでの投資を検討されてみてはいかがでしょうか?

»マニラのコンドミニアム購入方法と注意するポイント

コラムニスト紹介

中矢健太朗(なかや けんたろう)/フィリピン財閥系不動産会社 DMCI HOMES ジャパンデスク担当

■198955日生まれ。兵庫県神戸市出身。

新卒で関西の地銀に入行。大手不動産管理会社に転職後、2019年フィリピンのマニラに移住し、フィピリン最大手の財閥系企業「DMCI HOMES」に就職。マニラに居住しリアルタイムで現地の情報をお届けすると共に、物件の販売、物件見学ツアー、引渡しや賃貸物件の管理等も隈なくサポートしており、日本人オーナーからの信頼も厚い。