コンドミニアム

フィリピン 不動産視察ツアー

海外不動産投資が初めての場合、現地や物件の様子が分からないまま投資するのは不安が多いのではないでしょうか。弊社経由にて初めて物件を購入される方の約3割、物件を購入する前に海外不動産視察ツアーに参加しています。今回は弊社API Gateway主催での海外不動産視察ツアーを写真付きでご紹介致します!

 

フィリピン不動産ツアーの流れ

 

ツアー1日目(APIの場合:出国〜現地到着)

日程は金曜日を含めた週末(2泊3日)を利用しています。羽田、成田空港からは2020年3月以前ANA、JAL、PAL(フィリピン航空)に加えLacific やJet StarなどのLCCを含めると25便程1日に稼働しており、比較的どの時間帯でも利用しやすく便利です。

 

APIが推奨する航空便利用例

1.金曜朝9時過ぎ発の便(フィリピン航空)で出発(成田、伊丹空港など)

2.現地時間の13時〜14時頃にマニラ国際空港(NAIA)に到着

3.空港から各自ホテルへ向かい、そのままチェックイン

 

東南アジアの国の中では一番近い距離で、約4時間のフライトで到着します。思ったよりもフィリピンまでのフライトが短く、身近に感じられた方も多いのではないでしょうか?多くのお客様が予想以上の近さに驚かれています。

ホテル到着後、夕方頃に参加のお客様とオカダ・マニラへ向かい一緒に夕食をとります。

 

ツアー2日目(朝〜物件ツアー当日)


(※Brio Tower屋上からRockwell Center )を臨む

チャーターのマイクロバスにてマニラ市内を移動し、完成物件4〜5箇所を見学します。DMCI物件のモデルルームや地上、地下駐車場、アメニティや最上階屋上など余す所無く見られます。

(※Brio Tower の1F ホテルライクなロビー)

現地の人たちがどのようにDMCIの物件内でどのような生活を送っているのかを知ることが出来ます。また、お客様の要望により建築中物件(プレビルド物件)の建築現場を数カ所お見せするケースもあります。

(現地でも人気のフィリピン料理レストラン Sentro 1771にて写真は煮込み料理のアドボ。)

14時頃まで物件見学が続き、途中Sentro 1771というフィリピン料理レストランでランチを挟みます。フィリピン料理と聞くと我々日本人には馴染みが無いものですが、日本人の口にも合う現地の料理を楽しめます。

(本社にてDMCI Homes社員との記念撮影)

 

最後は、DMCI Homesの本社を視察しどのようなデベロッパーなのか、会社理念やモデルルーム等見て会社への理解を深て頂くことが出来ます。。実際に本社訪問時に感じる方が多いですが社員の皆さんは本当にフレンドリーで、且つ女性のスタッフが多い明るい職場となっており、日本の不動産会社とはまた違った印象を受けるかと思います。

それ以降から翌日の帰国便までは基本的に自由行動になりますが、お客様の要望により各所へ我々がアテンドする場合もあります

 

ツアー3日目(自由行動〜帰国)

大半は14時頃発の帰国便まで自由行動のため、フライトの時間までエステや買い物、食事、カジノへ遊びに行くなど各自フィリピンでの時間を自由に過ごします。

 

帰りのフライト時間は行きと同様4時間ほどで、順調な時は約3時間半で到着する場合もあります。

ツアーに参加する際のポイント

 

まずはエージェントに問合せをしよう

ツアーへ参加する際、日程と時間等を先ず相談しスケジュール確保します。最小決行人数を設定している場合もあるので確認しておきましょう。

飛行機と宿泊場所の予約

希望日に応じて航空券や宿泊場所を原則ご自身で手配します。必要に応じて弊社からフライトや宿泊場所を指定する場合もあります。羽田発のANA便だと往復7-8万円程度で、フィリピン航空の場合は往復5万円程度です。LCCは深夜もしくは早朝便の場合、3万円代とかなりリーズナブルな金額となります。

ホテルに関しても日本の感覚からするとかなりリーズナブルです。ハイランクの五つ星ホテルに1泊1万円・2泊3日で2万円ほどの相場で高級ホテルに宿泊できます。

弊社のおすすめホテルは、DMCI社の本社に近く同社の物件も隣接しているためマカティエリアのホテルを使用するケースが多いです。

上記を合わせて7−8万円が旅費として発生するケースが殆どです

(写真:ダイアモンド・レジデンス)

 

現地のアテンドや移動手段など基本的にはエージェントが視察に同行します。また、視察の際の移動手段は事前確認しておくようにしましょう。通常であればエージェントやデベロッパー側でバン等車をチャーターしてくれますが、利用状況によりGrab(現地タクシー配車アプリ。Uber のカウンターパート)やレンタカーを自身で手配するケースがあります。

 

ツアーに参加するメリット

 

1.フィリピンの発展状況を知る

発展途上国として勢いのあるフィリピンの様子を自分の目で確認できます。コンドミニアム周辺の人々の暮らしや人口密度、若者の多さに我々日本人が今まで抱いていたイメージと実際の様子のギャップに気づくはずです。

 

2.実際にDMCI社の物件が内覧できる

完成物件の部屋を始めアメニティなどの細かい部分も見られます。実際に人々がコンドミニアム内でどのように生活しているのかなどの生活感がわかることで物件選びの参考になるのではないでしょうか。

 

3.プレビルド建築中の現場周辺の視察が可能

プレビルド物件は、日本人には馴染みのない物件購入方法となり、実際建築開始や建築前の時期に不安を抱く方も少なくありません。。購入したプレビルド物件の建築中写真をDMCI社HPで確認することは出来ますが、実際に物件の最新状況を見学することでより不安が払拭され、安心感や期待感が得られるのでおすすめです。

 

ツアーへの参加方法

エージェントと相談の上自分が参加できるツアーの日程を調整します。弊社では月に1回もしくは多い月で2回ほどフィリピン物件視察ツアーを実施しておりましした。(現在コロナウィルスの影響の為開催中止しております。)。弊社指定の日程もしくは相談の上ツアー日程を決めていきます。

 

まだ不確定要素ではありますが、現在フィリピン国内においても新型コロナウィルスの影響は減少傾向にあります。今後は、2022年の早い段階でツアー再開を見込んでいます。フィリピン政府のコロナ対策に対する発表は日々変わりますが、現在の状況は劇的に改善しているため2022年1月以降早い段階で海外旅行者受け入れが望まれます。

 

まとめ

ツアーに参加する方は、物件購入前に視察に来る方と物件を購入してから現地へ視察に来る方がいます。共通して言えることは、現地への視察時に視察前に抱いていたイメージと実際のマニラを見たときのギャップに驚かれる事です。。

前者のパターンでは参加直後からマニラの動きを目の当たりにし購入へと踏み切る方が大勢いらっしゃいます。後者では、ご自身が購入した物件の周辺の確認や、建設中の物件を内外から視察するなどして、フィリピンの国自体やデベロッパーへの実力と可能性の確信を深めています。

購入前の方も、購入後まだ現地へ訪れたことのない方もぜひ一度現地へ視察に訪れてみることがおすすめです。ぜひ一度、一緒にツアーへ参加してみてはいかがでしょうか。

(APIにツアーの問合せをする)