トラブル

最新のフィリピンの治安は?治安の良い・悪い場所やトラブル対策を解説

旅行や留学先、移住先として人気のフィリピン。首都マニラやリゾート地として知られるセブが有名ですが、治安が気になっている人も多いのではないでしょうか。

この記事では、最新のフィリピンの治安や外務省が発表する治安情報を解説します。トラブルを避けるための注意点も紹介するので、フィリピンへの渡航を安全に楽しみたい人は最後までお読みください。

目次

現在フィリピンの治安は改善されている

「フィリピンの治安が良くなった」というのは単なる体感ではなく、明確なデータに基づいています。フィリピン国家警察(PNP)が治安の指標としている「8大重点犯罪(殺人、殺人未遂、身体傷害、強姦、強盗、窃盗、自動車盗難、バイク盗難)」の過去10年間の推移を見ると、その劇的な改善が一目瞭然です。

  • 2016年(取り締まり強化前):131,685件 かつて「フィリピンは治安が悪い」と言われていた時代のピーク時の件数です。

  • 2021年:37,626件(ピーク時から約71%減) 2016年以降の政権による徹底した犯罪掃討作戦により、わずか5年で重大犯罪が約71%という驚異的な減少を記録しました。

  • 2025年最新通年:35,717件 減少トレンドは現在も継続しており、2025年は前年比でさらに12.4%減少。特に強姦(22.68%減)や自動車盗難(20.18%減)の減少幅が顕著です。

  • 2026年最新(1月〜2月):前年同期比 25.47%減 今年に入ってからも、警察のパトロール増員(Cops on the Beatプログラム)が功を奏し、治安改善のペースはさらに加速しています。

わずか10年足らずで、重大犯罪の発生件数が当時の約4分の1近くまで激減しているのが、2026年現在のフィリピンのリアルな姿です。

参考メディア: Philippine News Agency (PNA)

マニラ首都圏での連続強盗事件(日本人被害16件)

フィリピン全体の犯罪率は減少していますが、日本国大使館には依然として多くの邦人被害が報告されています。ここでは、フィリピン日本国大使館が直近で発表した具体的な被害データと手口をまとめました。

在フィリピン日本国大使館(PDF): 最近(昨年10月以降)の邦人が強盗被害に遭った事例(大使館が認知した全16件の詳細リスト)

  • 集計期間: 2024年10月〜2025年5月

  • 日本人被害件数: 合計16件

  • 発生エリア: マカティ市、タギッグ市(BGCなど日本人が多く住むエリア)、パラニャーケ市、マンダルヨン市

  • 使用された凶器: すべての事件で「拳銃」または「拳銃のようなもの」が使用されています。

【実際に報告された被害状況の詳細】

  • 路上を歩行中、背後からバイクに乗った2人組に近づかれ、カバンを奪われる。

  • 車の乗降時や、配車アプリ(Grab)を待っている路上で銃を突きつけられる。

  • 抵抗した日本人が犯人に発砲され負傷した事例、および拳銃のグリップで頭部を殴打された事例が発生。

外務省が発表する治安情報

外務省がホームページには、地域ごとに危険度を示すマップが掲載されています。

レベル1
十分注意してください。

レベル2
不要不急の渡航は止めてください。

レベル3
渡航は止めてください。(渡航中止勧告)

レベル4
退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)※該当地域なし

黄色からオレンジにかけてだんだんと危険度が増しており、旅行先として有名なマニラやセブはもっとも危険度の低い黄色、危険地域とされるミンダナオ地域はもっとも危険度の高いオレンジに色付いています。

出典・参考:外務省海外安全ホームページ

地域別の治安事情

フィリピンでよく知られる地域ごとの治安事情を詳しく見ていきましょう。

フィリピンの首都マニラ


フィリピンの首都マニラは、外務省のマップを見るとレベル1ですが、人口が密集していることから犯罪自体の割合は高い地域と言えます。特に、マニラの中でもマラテやギアボ、エドサは繁華街があり、トラブルが起こりやすい地域です。

とは言え、マニラはフィリピンに住む日本人がもっとも多い地域で、比較的治安の良いエリアもあります。マニラの中でもエリアによって治安に差が出るため、治安の悪いエリアを避けることが重要です。

マニラの治安状況(2025年)

2025年1月~2月
フィリピン国家警察(PNP)の報告によれば、メトロ・マニラ地域での「フォーカス・クライム(殺人、強盗、暴行、強姦などの重大犯罪)」は前年同期比で 21.71%減少 しました。特に殺人は50%、強姦は41.57%、暴行は38%の減少が見られました。

2025年1月~5月
PNP-NCRPO(メトロ・マニラ首都圏警察局)は、メトロ・マニラ全体での犯罪件数が前年同期比で 26%減少 したと報告しています。

2025年1月~4月
同期間中、メトロ・マニラでの犯罪率は 26.08%減少 しました。

特定の犯罪傾向と懸念

【サイバー犯罪とオンライン詐欺】
2025年5月、マニラのパサイ市で、オンラインギャンブルや詐欺を行っていた疑いで、主に中国、ベトナム、韓国などの国籍を持つ401人が逮捕されました。
これらの犯罪は、特に中国人学生をターゲットにしたものが多く、注意が必要です。

誘拐事件】
2025年2月、14歳の中国人学生がマニラで誘拐され、指を切断されるなどの暴行を受けました。この事件は、中国人学生を狙った犯罪の一例として報じられています。

人口10万人あたりの犯罪率

リゾート地として人気のセブ

フィリピンのリゾート地として人気のセブは、マニラと同じレベル1ながらマニラよりは治安のよい地域と言えます。しかし、世界中から人が訪れることから、旅行客や留学生を狙う犯罪があるのも事実です。

美しいビーチや豊かな自然が魅力的な地域ですが、日本のリゾート地の安全なイメージとは異なるため注意しましょう。

セブ市の犯罪傾向と治安状況(2025年)

  • 強盗・窃盗
    観光地や繁華街ではスリやひったくりが発生しています。特に、夜間の外出時や人通りの少ない場所では注意が必要です。
  • 詐欺・サイバー犯罪
    オンライン詐欺や偽の観光サービスを提供する業者による被害が報告されています。特に、SNSや旅行サイトを通じての情報収集が重要です。
  • 麻薬関連犯罪
    一部の地域では麻薬の取引や使用が問題となっています。治安の良いエリアではこのような犯罪は少ないものの、注意が必要です。

危険地域とされるミンダナオ地域


危険地域とされるミンダナオ地域は、その噂通り一部地域ではレベル3の渡航中止勧告が出されています。過去に比べると落ち着いてきましたが、イスラム過激派や武装勢力が活動している地域も含まれており、実際に爆発事件なども起こりました。

一方で、おもにレベル2の地域には、暖かい気候や豊かな自然、歴史を感じる街並みといった魅力的な要素もあります。

ミンダナオ島の治安状況(2025年)

  • ダバオ市
    治安が良好とされ、観光地としても人気があります。犯罪発生率は低く、特に夜間の外出時にも比較的安全とされています。
  • カガヤン・デ・オロ市
    経済発展が進んでおり、治安も安定しています。観光施設や商業施設も充実しており、訪問者にとっても安心な地域です。
  • サンボアンガ市
    過去に治安上の問題が報告されていましたが、近年では治安が改善されつつあります。ただし、依然として注意が必要な地域もあります。
  • バシラン州、スルー州、マギンダナオ州
    これらの地域では、過去に武装勢力の活動や紛争が報告されており、治安が不安定な場合があります。特に旅行者は訪問を避けることが推奨されます。

特定の犯罪傾向と懸念

バシラン州やスルー州では、依然として武装勢力の活動が報告されており、治安上の懸念があります。特に、地元住民との関係が深い地域では、外部者の立ち入りが制限される場合があります。
過去には外国人観光客をターゲットにした誘拐事件が報告されており、特に治安の不安定な地域では注意が必要です。
また一部の地域では、麻薬の取引や使用が問題となっており、特に夜間の外出時には注意が必要です。

ミンダナオ島に武装勢力が集結する主な理由

  1. 宗教・民族の違いによる対立
    ミンダナオ島には、先住のムスリム系民族(モロ族)が多く暮らしており、一方でキリスト教徒(フィリピン本土からの移住者)が増え続けています。この宗教・民族の違いが長年の摩擦や対立の根源になっています。
  2. 土地問題と経済的な不平等
    ミンダナオ島の豊かな自然資源や土地は、政府やキリスト教移住者によって開発・占拠されることが多く、モロ族の生活基盤が脅かされてきました。
  3. 政治的な自治要求
    モロ族は長年にわたり、自治権拡大や独立を求めて政府と交渉を続けてきました。・1970年代以降、モロ・イスラム解放戦線(MILF)やモロ・イスラム解放軍
    MNLFなどの武装組織が結成され、自治や独立を目指す武装闘争を展開。
    1990年代以降、和平交渉も行われてきましたが、完全な解決には至っていません。
  4. 地理的・社会的要因
    ミンダナオ島の一部はジャングルや山岳地帯が多く、武装勢力の隠れ家や活動拠点に適しています。
  5. 国家の対応の限界と腐敗
    政府側の腐敗や不十分な公共サービス、治安対応の限界も、武装勢力の勢力維持に影響しています。
    地元住民の信頼を得られず、武装組織が「保護者」としての役割を果たすケースもあります。

フィリピンで日本人が狙われやすい犯罪トレンドと具体的な防犯対策

フィリピンで日本人が被害に遭いやすいトラブルは、ある程度パターン化されています。「自分は大丈夫」と思っていても、ふとした隙を狙われるのがフィリピンの犯罪の恐ろしいところです。ここでは、2026年現在の最新トレンドと、自分の身を守るための具体的な回避策を解説します。

① 隙を突かれる「バイクひったくり(スナッチ)」

現在、路上で最も発生頻度が高いのがバイクを使ったひったくりです。特に狙われやすいのが、路上で立ち止まって地図アプリを見ている時や、配車アプリ(Grab)の到着を待っている無防備な瞬間です。背後からバイクで静かに近づき、すれ違いざまにスマホやバッグを力任せに奪い去っていきます。 これを防ぐためには、「路上で絶対にスマホを出さない」ことが鉄則です。調べ物をする時は、必ずコンビニやカフェなどの屋内に入ってから操作してください。また、歩く際はバッグを必ず建物側(車道の反対側)に持ち、体の前に抱え込むようにしましょう。

②日本の常識が命取りになる「カフェやレストランでの置き引き」

手の込んだ詐欺やひったくり以前に、日本人旅行者が最も被害に遭いやすいのが、カフェやファストフード店での「置き引き」です。日本では、フードコートで席を確保するためにバッグを置いたり、食事中にスマホをテーブルの上に置いたままにするのが当たり前ですが、フィリピンでこれをやると「どうぞ盗んでください」と言っているようなものです。

特に日本人がやりがちなのが、**「椅子の背もたれにバッグをかける」**行為です。本人は自分のすぐ後ろにあるから安全だと思っていますが、背後を通る人に簡単に中身を抜かれたり、バッグごと持ち去られたりする典型的な被害パターンです。

フィリピンでは、ほんの数秒でも荷物から目を離すのは絶対にNGです。食事中であっても貴重品は必ずバッグにしまい、バッグは椅子の背もたれではなく、自分の膝の上に置くか、足の間に挟んで常に手や体が触れる位置で確実に管理してください。

③ デジタル化の裏を突く「交通機関のぼったくり」

タクシーのぼったくりは依然として存在します。特に流しのタクシーはメーターを使わずに法外な料金を請求してくることが多く、観光客と見るや強気に出られます。 移動の際は、東南アジア版Uberである配車アプリ「Grab(グラブ)」を原則として使いましょう。事前にアプリにクレジットカード決済を登録しておくことで、乗車前に料金が確定し、ドライバーとの現金のやり取り(お釣りがないと言い張られる等のトラブル)を完全に防ぐことができます。ジプニー(乗合バス)や流しのタクシーの利用は極力控えるのが無難です。

④ マッチングアプリを通じた「美人局(つつもたせ)」

近年、旅行者だけでなく留学生や駐在員もターゲットになっているのが美人局です。Tinderなどのマッチングアプリで現地の女性と知り合い、ホテルや彼女の私室に呼ばれた直後に「自称・警察官」や「怒った家族」が突然踏み込んできます。「未成年を連れ込んだな」「警察沙汰にするか、示談金を払うか」と脅され、その場で現金を奪い取られる手口です。

素性のわからない相手と密室で会うことは、極めてリスクが高い行為です。万が一このような状況で囲まれてしまった場合、絶対に大声で抵抗したり、無理に逃げようとしたりしないでください。 犯人が複数人いたり、銃や刃物を持っている可能性が高く、最悪の事態に発展しかねません。 この状況に陥ってしまったら「命を最優先」にし、相手を逆上させないことが鉄則です。要求された金銭を渡してでも、まずは無傷でその場から解放されることを最優先に行動してください。そして安全な場所(自分のホテルや警察署)に逃げ込んでから、すぐに日本大使館に連絡して助けを求めましょう。

旅行や留学でのトラブル対策5つのポイント

旅行や留学でのトラブル対策として挙げられる5つのポイントを解説します。

現金は必要な分だけ、高価なものは持ち歩かない

現金やクレジットカードは必要最低限だけ持ち、お金を持っている人と思われるような高価なものは持ち歩かないようにしましょう。ブランド品のバッグや財布はもちろん、過去にはイヤリングを盗まれた事例もあったため、アクセサリー類にも注意してください。

バッグは体の前側に密着させ、目を離さない

バッグは体の前側に密着し、目を離さないような体勢を取りましょう。ボディバッグのような形が理想的です。特に混雑した場所では、斜めがけバッグを背後に回したりリュックを背負うのは危険と言えます。レストランやベンチなどで席に荷物を残したまま離れる行為も危険です。

夜間の外出を避け、危険なエリアに近づかない

安全と言われているエリアでも、夜間の外出は避け、危険な路地裏などには近づかないようにしましょう。旅行の場合、宿泊場所のエリア選定にも注意が必要です。やむを得ず夜間外出や危険エリアに近づくときは集団で行動するのがおすすめです。

移動にはGrabタクシーを使い、ジプニーには乗らない

フィリピンではジプニー(ジープ)と呼ばれる伝統的な乗合バスがありますが、狭い車内で人が密集するためスリ被害が多く発生します。現地の人々が使う交通手段を試してみたくもなりますが、不安な人は乗らないようにしましょう。
東南アジアでは日本のUberに似たGrabというアプリでタクシーを呼べます。クレジットカードを登録しておけば運転手と金銭のやり取りをせずに支払いが完結するので、ぜひ使用してください。

話しかけててきた人をすぐに信用しない

フィリピンでは、フレンドリーに話しかけたり簡単な日本語で話しかけることで日本人を油断させ、詐欺を行うケースがあります。例えば「簡単なトランプゲームをしよう」と持ちかけ、だんだんと大金をかけるいかさまのギャンブルに発展させていく「トランプ詐欺」。「バッグを盗まれたからお金が必要」と言ってこちらにお金を要求してくる「寸借詐欺」などがあります。
また、ストリートチルドレンに慈悲の心で少しのお金を渡してしまうと、次々にストリートチルドレンが集まってきてしまうこともあるため注意してください。

フィリピンで犯罪に巻き込まれた際の対処法(日本人観光客向け)

1. 事件・事故に遭ったらまず行うべきこと

① 安全な場所へ移動する
まずは身の安全を確保しましょう。可能であれば、周囲の人が多い場所や警察署、ホテルなど安全な場所へ移動してください。

② 怪我の応急処置
怪我がある場合は、すぐに医療機関へ行きましょう。大きな病院はマニラ、セブ、ダバオなど主要都市にあります。

2. 警察への通報方法

① 緊急通報番号
フィリピンの警察緊急番号は 117 または 911 です。スマホや公衆電話からかけられます。
② 最寄りの警察署へ直接行く
事件現場近くの警察署へ直接赴き、被害届(Police Report)を作成してください。
③ 被害届(Police Report)の作成
警察署で事情を説明し、被害届の作成を依頼します。
事件の日時、場所、被害内容、犯人の特徴などをできるだけ詳しく伝えましょう。

警察署で作成された被害届は、今後の保険請求や領事館への報告に必要です。

3. 日本人としての対応と大使館・領事館の役割

① 在フィリピン日本大使館・総領事館への連絡
事件・事故に遭ったら、速やかに日本大使館(マニラ)または領事館(セブ、ダバオ)に連絡しましょう。

施設 連絡先 住所・備考
在フィリピン日本大使館(マニラ) +63-2-887-1111 マニラ市内
在セブ日本国総領事館 +63-32-231-6156 セブ市
在ダバオ日本国総領事館 +63-82-224-9501 ダバオ市

大使館は、警察への通訳支援、医療機関の紹介、領事警察への報告、帰国支援などのサポートを提供します。

② 領事サービスを受けるための必要書類

  • パスポート(原本)
  • 警察署で発行された被害届(Police Report)
  • 事故証明書や医療診断書(怪我がある場合)
  • 航空券など滞在証明書(帰国手続きが必要な場合)

4. 被害届・証明書類の重要性

被害届は、盗難・紛失したパスポートやクレジットカードの再発行手続き、旅行保険の請求に必要です。

警察署で発行される「Incident Report」や「Police Clearance」も大切な書類なので保管してください。

5. 保険会社への連絡

旅行保険に加入している場合、被害届や医療証明書を添えて速やかに保険会社に連絡しましょう。フィリピンでは、盗難や事故の際に必ず警察証明を求められます。

6. 注意点と心得

•冷静に行動
パニックにならず、落ち着いて状況を説明しましょう。

•犯罪被害の再発防止
貴重品はホテルのセーフティボックスに預け、外出時は最低限の現金とコピーの身分証明書を携帯しましょう。

•言葉の壁に備える
英語が通じない場合も多いので、簡単な英語フレーズや通訳アプリを準備すると安心です。

•警察とのやり取りは記録する
担当者の名前や連絡先、作成された書類のコピーを必ずもらいましょう。

•危険地域は避ける
夜間の一人歩きや治安の悪いエリアへの立ち入りは控えてください。

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フィリピンの治安は数字上は格段に良くなっていますが、日本と比べると警戒が必要なのは事実です。スリや詐欺の被害に遭わないためには、「危険なエリアには近づかない」「最新の手口を知っておく」ことが何よりも重要です。

短期の旅行と違い、中長期でフィリピンに滞在したり、不動産投資を行ったりする場合、「住環境としての治安(セキュリティ)」が最も重要な判断基準となります。

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